Pan Time

芦屋方面に行ったので、Pan  Timeで

パンを買って帰った。

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阪神芦屋駅近くの住宅街にあった、

間口の狭い

小さなお店は、モデルの方の

口コミが、雑誌に載ってから、

あれよあれよと

大きくなった気がする。

 

移転して、パーキングできてからは、

常に混雑しているイメージ。

土曜午後だったからか、

昨日も小さな店内満員。

 

そして、おとなりのおとなりに

同店カフェができている。

繁盛してはるのね。

 

パン自体は、個人的には、

とびっきり美味しいという感じでは

ないが、近くにいけば

立ち寄る感じ。

まあ、パンは好みがあるからね。

 

ただ、ここに来ると、

パン云々より、メディアの力って

大きいなぁ〜と、そればかり

思ってしまったりして。

 

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刑事コロンボ と 刑事フォイル

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期待せずに観た、

イギリスのテレビシリーズ

「刑事フォイル」

 

よくできた作品であった。

もちろん殺人事件を解決するのだが

とにかく、戦争がキーワード。

 

第二次世界大戦中から戦後の設定で、

戦時下だから起こるべく事件、

反対にいえば戦争さえなければ、、

それでも、紳士的にたんたんと

職務をこなすフォイル。

 

どの地でも、関わった者全てに

戦争は暗い影を落とし

悲劇的である。

直接的ではないが、それを観る者に

ずっしり訴える。

事件解決の方も、しょぼくない。

風景も人々も、まさしく英国🇬🇧

 

かたや、刑事コロンボ

これも昔から大好き!

子供達が寝てから、全話再放送を

1話ずつ観るのが、非常な楽しみで

子供達もおやすみ代りに

「けじコン、観てね」であった。

 

70〜80年代のアメリカ🇺🇸の

服装や邸宅を観るのも好き。

 

犯人のトリックにワクワクし、

ラストで、コロンボが、事件を

解き明かし、スカッとするのも

 水戸黄門的にお決まりなんだけど

やっぱり好きなわけで。

 

英米対照的な刑事もの、

どちらも好きで、どちらも名作。

 

 

 

 

靴と下着

時折、思い出す2つの話し。

 

友達の旦那さんは、すらっとしたお顔なのに、洋服に無頓着な人だ。

 

その友人が、「うちの旦那、

服はなんでもいいんだけど、

下着はすごくこだわりあるんよ。

理由は火事や事故などで、

下着しか着てない状態なった時

きちっとしたもの身につけていたいから」

なんか、カッコイイ(笑)

 

かなり年上の友人の話しは、

 

「仲間の1人が、急に倒れてね、

救急車呼ぶ間、衣服緩めたりしていたら、

どうしても

見えてしまったんだけど、

下着が破れて、

かなりくたびれていたのよ。

びっくりしたわ、

その人はいつも綺麗な洋服着ている人

だったから、、」

 

靴と下着は、多少値がはっても

身につけやすく、良いものを!

が、ポリシー。

 

子供達のお洋服は、ほとんど

お下がり。助かりました。

しかし、靴と下着はポリシー通り

良いものを選んできたつもり。

 

子供達、そろそろ、

服を自分で選びたいと、、

成長!成長!

 

どんなに、良い洋服でも

清潔感ないもの、

TPOわきまえてないものは

アウトということ と

靴下着ポリシーを  ベースに

おしゃれ楽しんでほしいな。

 

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靴をそろえれるかどうかで

印象全然違う。

 

 

 

 

運動会 体育会

小中、どちらも滞りなく終了。

 

毎年頑張った小学校運動会のお弁当も

今年で最後。

今年は、父も夫も息子達も来なかったので

わりかた簡単なもので、量少なめ。

 

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皆、練習も本番もよく頑張りました。

母もお洗濯、よく頑張りました。

 

感想。少子化すすんでるなぁ〜

まとまって演技すると、人数の少なさ顕著。

小学校は、太めの子が多い印象。

 

自分の時は、

とにかく人数が多かった。

そして、

もっとガツガツ感、

ピシッと感が

あった気がする。

 

本人目線と保護者目線の違いかな?

ただ、若い人が懸命に動いている姿は、

いつでもいいもんだ!

 

Quebec

カナダのケベックシティーは、

カナダに居た頃、夏に訪れた。

 

モントリオールで、

少し過ごすつもりが、

スーツケースの紐がちぎれるアクシデント。

交わされるフランス語が

ちんぷんかんぷん。

早々にケベックへ移動。

 

ケベックもフランス語圏なので、

ちんぷんかんぷんなのだが、

圧倒的に良かった。

 

ケベックは、歩ける街だ。

シャトーフロンテナックがそびえ立ち、

セントローレンス川が流れる

城塞都市。

ヨーロッパにいるようだ。

 

ここでも、

安宿に泊まる貧乏旅だったが

景色のおかげで優雅になれる。

 

言葉が通じず、お金もなかったので

毎食マクドナルドだったなあ。

 

のぞいたお店で、

フランス陶器Gienの

ミルクピッチャーを買い、

母に送った。

シュガーポットも買いたかったけど、

全然お金足りず。

 

 

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帰国したら、

母がマグカップとして

使用していたのには笑ってしまった。

 

ピッチャーでは?と迷ったけど、

ピッチャーだけ送ってくれるとは

思わず、マグだろうと思ったとの事。

 

いえ、いえ、

はっきり注ぎ口あるじゃん!

 

出番なく長期保管。 

 

ふと、花を投げ入れてみる。

めっちゃいい!

サイズも、入れやすさも、デザインも。

ローズマリー入れただけなのに

ほれ、使えるわ。

 

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見るたび、ハンバーガーを

ほおばり、川沿いで旅行書など

眺めていたケベックの景色が

ちらつく。

 

 

美山村

祖父母と行く旅行シリーズでは、

京都の美山村にも1泊2日で出かけた。

 

美山村は、古いかやぶきが残り、

日本の原風景の山里。

一度行ってみたかった。

 

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なーんもない、景色の中にどっぷり

浸る旅もいいもんである。

日本昔話の世界。

 

築100年だかの古民家に泊まりたかったが、

あいにく取れず、新しく萱をふいた

コテージのような所に泊まった。

別荘のようで、バーベキューして、

庭で思い思いに過ごす。夜は花火。

 

母は、いたく気に入り、もう何泊か

過ごしたいと言っていた。

 

愛車ヴァンガード引退の旅でもあった。

 

観光旅、まったり過ごす旅、人との旅、

目的旅、  旅の形態さまざま。

海もある、山もあり、都会もある。

どれもいい。

 

私のざっくりとしたポリシーは、

いくら良くても、

同じ所にはなるべく行かず、

未知の所へ行く。

 

なので、母が美山また来ようよ!と

言ったが、慈悲なく(笑)却下。

 

民家シリーズ、

次は白川郷行くぞー  オーッ!

 

 

 

 

 

IL VENTO

六甲のイタリアン

歯医者さんの帰りに、久々に立ち寄り、

子供達とランチ。

 

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ピザも生パスタも美味しいし

お店の方が、とても対応よく、

こじんまりとした店内もいい感じ。

 

店を出てから、子供が、ここ

愛想が良くていいよなぁ〜と

ぽつり言う。

 

勤めていた会社で受けた研修で

心に残っている事。

 

例えば、レストランで、

愛想は良いが、味が悪い店と

愛想は悪いが、味が良い店の

どちらが繁盛するか、、?

 

統計では、愛想が悪くとも味良しの店に

軍配があがるそうだ。

 

やはり、客の目的は、

食べることなのだから

これは、真実だろうし、私も究極なら

味良しを選ぶだろう。

 

まずは、仕事をきっちりしましょう!

を 学んだ。

 

しかし、以前近くにあったパスタの

お店は、味はいいのだが、とにかく

お店の人が、毎度カチンとくる態度で

あった。

味覚的には、満足なのに、店をでたら

もやもやする感じ。

ほどなく行かなくなった。

 

仕事をする場合、きっちりこなすを

ベースに、

お客様や相手に、

良い感じが与えれたら、

その仕事は

相乗効果で更に良い結果をもたらすはず。

 

IL VENTOさん、

近く通ったら、美味しいピザも

思い出すけど

作り手の笑顔も思い出され、

よし、食べていこか!と

なるわけだ。