プールの思い出

外に出ると、短時間で

ぐったりする暑さなので

エアコンの効いた部屋で

だらだら過ごす。

 

小学生の時は、暑ければ

学校のプールに行っていた。

限定解放も一般解放も全て参加。

ガンガン泳ぐ、泳ぐ。

 

近所の仲間とは

時々、須磨寺プールに行ったなぁ。

滑り台すべりまくった。

楽しい楽しい夏の日。

 

中学生の時は、部活での

学校プール、西代プール。

冬の苅藻プールもせつない思い出。

 

子供達は、パパとの

王子市民プールが夏のひとコマ。

母は仕事へ。パパのかけ声で

総出で家を綺麗にし、プールへ。

一日中泳ぎ、夕方に

母が車で迎えに行くパターン。

 

多忙な子育てに

煮詰まって家族に連れていって

もらった京都ウェスティンホテル

プール。小さかった!

 

東条湖プール、

芦屋浜のちゃぷちゃぷプール、

姫路セントラルパークプール。

 

伊丹の石のプールも

家族が車で行く定番。

楽しかったなぁ。子供達が喜んで。

 

いつもの制覇クセで

大阪南端、岬公園プールまで

母の運転で湾岸線飛ばして行った。

これが子供達全員といった

最後のプールかな。

 

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知り合いもいなくて、

古いから人もまばらでよかった。

その割に設備もそこそこ。

もう、この頃は皆1人で

泳げるから、母は木陰組。

 

これ以降は、子供達は

皆友達とプールへ。

もう私も無邪気に泳ぐことはないだろう。

 

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クルーズ船のプールも

行ったね。

これからは、家族で行くなら

この程度だね。

 

 

 

 

とにかく暑い

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地球温暖化かな、やっぱりこれは。

ここ数日、神戸も猛暑。36℃平均。

埼玉や京都、大分などでは38℃

酷暑、殺人的暑さ、災害級の暑さなど

もう表現もすごい。

 

今日も車で4時間出ただけで

くらくら、ふらふら。

 

外で遊べた暑さ、

打ち水が土に染み込む

朝夕涼しかった夏の日

ほとんどの家がエアコン使わなかった

もう、あんな夏は戻ってこないのかなぁ。 

 

来年のオリンピックも不安だ。

 

土のガタガタ道でよかったんじゃない?

店舗や乗り物も適度な涼しさで

よかったんじゃない?

 

もっともっと快適にのツケが

じわじわ来ている気がする。

 

スマホやAI  そら便利

でも自分自身も子供達も

その便利さと引き換えに大事な事

失っていっているように感じる夏休み。

 

父の希望で新神戸

kobe  beefギャラリーの

レストランでランチ

夫と次男も同行。

 

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旧オリエンタルシティ

やはり活気なさそう。

ダイエーがすごい勢いで

マハラジャやオリエンタルホテルがあった頃は

一つの街で、時折足を運んでいたが、 

震災、ダイエー傾いて以降、

再生上手く行ってない印象。

 

寂れるってせつないな。

 

 

 

 

 

 

 

西元町

梅雨明けと共に非常に暑い

夏がやってきた。

 

子供の吹奏楽コンクールを観に

大倉山の文化ホールへ。

こう暑いと楠公さん(湊川神社)横の

坂がこたえる。

 

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見終わって、神戸から元町商店街

アーケードへ入る。

 

つるてん西店、奥に書道具のみなせ

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船員服のお店は元町らしい。

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母の時代にもあった老舗の放香堂

いつも日本茶配ってる

隣に放香堂カフェもできていた。

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美術商の播新も古いな

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本高砂屋風月堂も神戸から

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傘とかレインコートのおかだも

母の時代からの大店。

孫のA子ちゃんとはバイト仲間だった。

どうしてるやろ

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チーズケーキで有名な觀音屋は

外観きれくなっていた

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この合間、合間はやはり

ドラッグストアが多いなあ。

ファミリア本店跡もドラッグストア。

 

そんなにいるか?

あぁ、商店街では外国語が聞こえてました。

観光客向けか。

まあ助けて頂かないといけない訳で。

 

老舗は写真におさめてないと

次来た時は無くなってる可能性あるからね。

また、切なくなってきた。

 

 

 

 

 

 

 

 

変化

よくある神戸風景

須磨まで続く山の稜線きれいだな。

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建物は変われども海と山は

変わらず。

 

いや、

自然環境もじわじわ変わってんのかな。

 

三ノ宮駅前は大規模な再開発が

始まった。

ターミナルホテルや周辺

思い出いっぱい。

良い開発になるといいな。

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高架下も同様なのか?

ガンガンお店閉まってる、、

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立ち並んでいた生地屋は

もう2、3軒ほどか。

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tigers  brothersしかわからない。

ガチャガチャした高架下も

神戸やねんな。

 

 

 

病院通いとthis is us

久しぶりに長女を

皮膚科へ連れて行った。

 

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あ〜  何度病院通いしたものかと

想い浸る。

うちは、皆、比較的元気だし

大きなケガもなく  ここまで来れたので

少ないほうかと思うが、なんせ

×3だもの。

待合で飽きさせないよう工夫したな。

必死で車飛ばしたな。

 

今は、初診や本人グッタリ以外は

1人でも行けるようになったのは

大きくなったのだなぁと感じる瞬間。

 

長男の3歳だかの子供病院での手術

次男が夜に窓ガラスで後頭部切って

緊急病院へ

長女の口腔手術やぜんそく

息子達の岡山での入院と帰路の

車、、忘れられない。

 

大きくなった今、また

子育ての壁にぶつかっているけど

彼らが健康で色々な活動ができることだけで

神さまに大感謝するべきだな。

病気やケガの時、協力してくれた

父母にも感謝。

 

今観ているアメリカドラマ

this is  us

3人の子供の構成も似ており

幼少時のエピソードは

重なる部分もあり。

毎回胸にグッとくる。

ケビンと次男が似ている....

 

彼とは、どうしてもぶつかる。

本当に難しい。

健康なら良しのはずなのに

親としては

欲がでてしまうのかな。

 

 

 

 

かこさとし先生

加古先生の絵が大好き。

お話しがとてもいい。

生き方や子供に対する姿勢が

素晴らしい。

 

天国に召されて約一年。

雑誌やテレビで特集があると

拝見するが、

お優しいこと、お仕事がすごいこと、

いつも感心しきり。

 

数多くの加古先生の

本に私自身も子供達も

お世話になりました。

 

かわいい本も大好きだけど

科学絵本や伝統遊び伝える本も

いいんだよなぁ。

とてもわかりやすくて、

大人買いで全本揃えたいくらい。

 

時折買うビッグイシュー

だるまちゃんが見えて即買い。

 

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家計

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経済は、とてもとても大事だ。

 

何をするにもお金は、かかり

家計簿をみるとその時の

暮らしぶりがわかるものです。

 

久しぶりに数年前のを見ると

幼い子達といったあの場所までの

交通費が計上され、

あー楽しかったなぁとか

医療費がかかっているのは

あの子が病気したからだなとか、、

 

母には軽く勧められた程度だったかと

思うが、私は小さい頃から

お小遣い帳、大学生や独身時代には

経済ノートと、 わりと

きっちり記帳していた。

記録や、やりくりが昔から

好きだった。

 

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結婚してからも

婦人の友社の家計簿を

張り切ってつけ始めたが

相方の経済感覚が全く

イケてなかった。

 

赤字続きで、記帳の気力が

失われ、やろうとしては

くじけての連続で

やりくりに四苦八苦している

今に至る。

 

家計簿をきっちりつけて

来なかった事は、

人生最大の後悔。

 

子供達に何を身につけて

巣立って欲しいか?

色々あるけど、お金の使い方は

最たるものかも。

 

身の丈で暮らす癖、

若いうちは失敗もあるだろうけど

価値あるお金の使い方を出来る人に

なって欲しい。

 

お小遣い帳も

何度も渡した。

しかし、母が家計に真剣に

向き合えてないから、

子供にも伝わらない。

 

今から伝えられる事、

やり方を早急に真剣に考えねば。